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Sin-NetWill
お洒落をして街を歩こう

最低限の防具としてのファッション

顔がイケてなくてもスタイルと服装でカバーできる。モテるためではなく、傷ついた自己肯定感を補い、社会からのダメージを減らすための「防具」としてのファッション論。

顔のブサイクさはスタイルと服装でカバーできる

顔がいけていないからといってあきらめちゃダメだ。スタイルさえ良ければなんだか格好よく見えたりする。資本主義社会そのものが、そうした何か一つの突出した武器さえあれば勝ち抜けるようになっているのだ。

人は服装で180度変わる

服装がお洒落なだけで、断然、格好良く見える。ちょいと小洒落たものを身に着ければマシになるのは確かで、それだけで何もしない人とは差をつけることができる。他で劣っていても服装で誤魔化せるのだ。

ファッションは自信につながる

なにかパッとしないと思うと、外に出るのが億劫になる。しかしピシッと決まっていればなんだか自信が湧いてきて外へ出かけたくなるものだ。ファッション、見た目は、私たちに自信を与えてくれる「防具」なのである。

サバイバル着こなし術・8つの鉄則

1. 服装はなるたけシンプルに

いかにもお洒落なものではなく、シンプルさを心がける。音楽で言えば売れ線のポップミュージックのように、単純な方が多くの人に受け入れられる。シンプル・イズ・ビューティフルだ。

2. 顔が大きい人は首回りにゆとりを

ピチピチのTシャツで首回りがキツキツの服を顔が大きい人が着ると悲惨なことになる。少しゆとりのあるシャツで、胸元の開いている服を着るとセクシーさも演出できて良い。

3. コートやダウンジャケットはケチるな

ここにはなるたけ金をかけろ。最低でも2万円以上のものがいい。高価なやつはデザインも良く何より「温かい」。このため中に着るものは薄手の長袖1枚で良くなり、よりスマートに着こなせる。冬は高いアウターさえあれば、下は安い服で十分なんだ。

4. トレーナーは特にいらない

分厚くてモコモコしているからスマートじゃない。薄手のフィットするタイプなら許せるが、基本的には長袖Tシャツ(ロンT)の方がオールシーズン使えて重宝する。

5. ズボンはジーパンだけじゃない

いろんなタイプを用意しておくとイメージが変わって便利。キャロットパンツやチノパン(カーキかベージュ)を所持しておきたい。

6. 下着はボクサーパンツ一択

パンツ1枚あなどるなかれ。仕事へ行く前にシャキッと気持ちを引き締めたいならボクサーパンツだ。もはやブリーフやトランクスの時代は終わっている。

7. インナーは数を揃える

ボクサーパンツもシャツも最低7枚は欲しい。2〜3枚で回すとダメージが大きくすぐボロボロになる。お気に入りがすぐダメになるのは悲しい。

美容院とショッピング

そうだ、美容院へ行こう

人は髪型で180度変わる。髪型である程度誤魔化せるのだ。皆が皆、短髪が似合うわけじゃない。自分に似合う髪型を見つけるため、少し勇気を出して美容院へ行ってみよう。見た目が良い美容師さんよりも、実は同性の方が自分好みの髪型にしてくれたりもする。

服はどこで買えばいい?

リアル店舗に足を運ぶのも良いが、気乗りのしない商品で妥協したり店員に言われるがまま買うデメリットも大きい。買い物は「自分が自分の意志で選択」しなければ意味がない。

ZOZOTOWN

個人的に靴などが良い。リアル店舗では売っていない小洒落たものがある。

ヤフオク!(メルカリ等)

掘り出し物が見つかる。ファストファッション同様、お金だけでなく時間も節約してくれる。