💡【ヤフオクの歴史】
ヤフオク(現在のYahoo!オークション)は、1999年9月28日にサービスを開始しました。
サービス開始当初は「Yahoo!オークション」という名称でしたが、その後「ヤフオク!」に短縮され、現在は再び「Yahoo!オークション」として提供されています。
日本のネットオークションの草分け的存在として、20年以上続く非常に歴史の長いサービスです。
時間と労力を大幅に節約
リアル店舗を歩き回る必要なし。自分のサイズを知っていれば、ネットでサクッと良さげな商品が見つかります。
憧れのブランド服を格安で
定価では手が出ないレプリカジーンズやブランド服も、新品同様の状態で格安で手に入るチャンスがあります。
白熱する競り合い
オークションならではのゲーム性。競り落とした時の快感はたまりませんが、のめり込み過ぎには注意が必要です。
ヤフオク!は時間と労力を大幅に節約してくれる
※以下の文章は、当時ヤフオクにハマっていた頃に記した文章である。
リアルで使えそうな洋服を探すのにやたらと時間がかかったり、結局、何も買うことなく、あぁ今日は一体、何をしに行ったんだろうと落ち込んで帰ってくることはないだろうか(私は何度もある、それが人生の大きな悩みの一つでもあった)。
ヤフオク!ならリアルよりも断然、スムーズ&スピーディに、良さげな商品が見つかる。おまけになぜか値段まで安いと来たもんだ。自分の体にフィットするサイズを知っていれば試着しなくても大丈夫(リアルでもTシャツなんかだと試着できないからサイズ選びで失敗することはよくある)。
私たちはもうわざわざ街に繰り出し欲しいものを探しにいく必要はなく、結局、見つからずに時間と労力を無駄にすることはなくなったのです(好みの女性店員が接客してくれるならまだしも、多くの場合、相手は男であり、しつこくいらぬものをすすめてくる。それにしても時間のロスでしかないじゃないか。私たちは常に急いでいる、そんな男に構っている暇はないのだ)。
街であの服どこで買ったのかな、と指を加えて羨ましそうに見る自分とはさようなら。もうリア充にも負けません、リア充以上のお洒落なアイテムがネットでひっそり手に入るのです。今の時代はネットを制する者がお洒落を、そして人生を制するのです。
ジーンズを格安で手に入れるテクニック
リーバイスや憧れのレプリカジーンズを狙え!
ユニクロのジーンズが安いと言うがそれでも2、3千円はするはずだ。ヤフオク!ならそれと同じくらいか、上手く行けばそれ以下の金額で、あのリーバイスのジーンズが手に入っちゃうんだ。
個人も出品しているから中古(古着)が多いが新品や新品同様のものがそのくらいでバイできたりする。私なんか定価2万ほどする状態の良いもの(着用数回)をなんと1000円で手に入れたぞ?学生服時代はお金がなくて買えなかった、憧れのレプリカジーンズ(スカルジーンズ、フルカウント、ドゥニームなど)だって、ほとんど着用してないのを格安で手に入れた。
💡 さらに安く買うための裏ワザ:裾上げ済みの隙間産業
なるべく安く手に入れるための個人的な狙い目。それは「もう裾上げされているやつ(なぜか新品もあったりする)」を狙うこと。
既に裾上げされおり、股下が短くなっているならその時点で脚の長い人は参戦して来ない、つまりここに隙が、隙間産業が産まれるわけです。かなり股下の短い商品が出品されていたら脚が短い人にはチャンスだということ。落札しようとする、ライバルが少ないからです。
既に裾上げされているものを買えば、裾上げする手間もいらないので、安く手に入れば一石二鳥(股下はどのくらいの長さがフィットするか事前に調べておくこと)。
ヤフオク!を利用する上で注意したいこと
ヤフオク!中毒に注意
困ったことにヤフオクはゲームに通じる要素があり、競り落とすとちょっとした快感を感じてしまうものです。趣味はヤフオク!で競り落とすこと、と言ってもいいくらいです。
ヤフオク!にハマると、お得な商品はないか、と毎日のようにチェックしてしまうものです(そうしたものが出品されているのを知ってしまった時点で逃してなるものか、という心理が働いてしまう。やけに安いじゃねぇか、こいつはお得だ、買わなきゃ損だ、と)。
これらは非常に危険な症状です。放っておくと取り返しの付かないことになるでしょう。
いくら面白いとかお得だとか言っても、リアルで好みの店員さんとお喋りをしたり、チラ見しながらお買物をするのがやはり一番、楽しく、生きている実感を味わえるものです。ですから病的にヤフオク!らずに、基本はリアルでのお買物を推奨します。特別、用がないのなら、なるべくサイトに行かず、どうしても今、必要なものを中心にヤフオク!るのが良いかと存じます。
その商品を得るのに相応しいのはどちらの人間か
多くの人が競い合っている場合は気にならないが、ある商品を1人の相手と競い合う時は妙に相手を意識して、遠慮してしまうことはないだろうか。
「この坊やは学生でこいつが欲しくて仕方がないんじゃないか、それなのに大の大人の俺が金の力で奪い取ろうとしているだなんて、どうなんだ」などといろいろ考えてしまう。
これは冷静になる良い機会かもしれない。その商品が本当に欲しいのか、そいつは俺を求めているのかじっくり考えるんだ。
問題はどちらがその商品で多くの幸福感を得られるか、なのだ。彼のためになりそうなら彼に譲る、いいや俺だって欲しいんだ、どうしても、となれば心を鬼にして無表情で落札するのみだ。
この記事を書いた人:ポポンSX
ポイ活歴20年以上の筋金入り。ひきこもり歴も10年以上あり、2000年代初頭から自室でネット副業を実践。アフィリエイトではライブチャットの経験を活かし多くのチャットレディを誕生させ、ポイントサイトでは奇跡的に1サイトで100万円以上稼ぎ、Vポイントのキャンペーンで77,777円分のポイントを当て、ネット競馬では幸運の女神のおかげで280万馬券を的中させたことも(他力ばかりだが…)。すべてネット完結でサバイブしてきた経験に基づき、「本当に役立つリアルなお金の話」を発信しています。
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