基本還元率が2%のクレジットカードが爆誕
このカード最大のニュースは、何と言っても基本還元率が2%という点に尽きます。通常、クレジットカードの還元率は「良くて1%」というのが世の中の相場ですが、みずほ楽天カードはその2倍を叩き出します。
内訳としては、楽天カードの標準的な還元である「楽天ポイント 1%」に加え、みずほ銀行の特典として「みずほポイント 1%」が上乗せされる形になります。
みずほポイントは超優秀!
ここで貯まる「みずほポイント」は、楽天ポイントやPayPayポイントとも等価交換できるため、使い道に困ることは一切ありません。実質的に「好きなポイントが2%貯まる」と言っても過言ではないのです。
適材適所で光る「通常利用最強」の使い道
もちろん、特定のシーンにおいては他のカードに軍配が上がることもあります。例えば、対象のコンビニや飲食店での還元率ならOlive(三井住友カード)には到底かないませんし、メルカリ経済圏で使うメルカード、DMM経済圏で使うDMM JCBカードなど、各経済圏に特化した、それ専用のカードの還元率には負けてしまいます。
しかし、みずほ楽天カードかて楽天経済圏のカードでもある上にそれにみずほちゃんがドッキングしたフュージョンカードですので、楽天市場での還元率が通常の楽天カードの3%よりも1%多い4%と過去最高になりますし、そもそも「どこで使っても通常利用で2%も付く」かつ「永年無料の一般カード」なんて、今の時代なかなかお目にかかれません。
このため楽天市場等のネットショッピングから毎月のサブスク代、JRAダイレクトなどの決済まで様々な支払いに大活躍間違いなしの一枚なのです。
ネットショッピング
Amazonや楽天市場など、特定の特約店以外でのネットショッピング全般でお得。
毎月の固定費・サブスク
電気・ガス代や、Netflix等のサブスクリプションの支払い元として最強。
三井住友の「Olive」を強烈に意識した戦略
カードの見た目も非常に渋く、みずほのコーポレートカラーである深みのあるブルーの色合いが大人の魅力を醸し出しています。
そして注目すべきは、その仕様です。引落し口座は、Oliveが三井住友銀行のみに制限しているように、みずほ楽天カードもみずほ銀行に限られます。このカードを持ちたいなら、みずほ銀行の口座を持っているか、持っていなければ新規に開設する必要があるということです。国際ブランドもOlive同様、VISAのみです。
このことからも分かるように、みずほは明らかに三井住友のOliveを強烈に意識しています。だからこそ、今みずほ銀行は口座開設の大々的なキャンペーンを行ったり、ポイ活サイト内でそれ専用の高額案件を出したりと、このカードに並々ならぬ力を入れているのです。
すでに楽天カードを持っていても大丈夫!
「すでに普通の楽天カードを持っているんだけど…」という方もご安心ください。楽天カードは一人で二枚持ちすることが公式に認められています。既存の楽天カードはそのままに、この「みずほ楽天カード」を追加で発行することが可能です。
【重要】最大50,000円相当!秋トク!キャンペーン
みずほ楽天カードの発行を検討しているなら、2026年9月7日から11月12日まで(※エントリーおよび条件達成期限は11月30日まで)開催中の「みずほで始めトク?秋トク!キャンペーン」を絶対に逃してはいけません。
このキャンペーンでは、新規口座開設やカードの発行・利用などの各種条件を達成することで、合計で最大50,000円相当の特典(みずほポイント・楽天ポイント等)が獲得できる特大プランが用意されています。
特典獲得のための小さな条件(要注意!)
みずほポイントの獲得や還元率アップを確実にするためには、カードを発行して終わりではなく、以下の条件をクリアしておく必要があります。
- みずほマイレージクラブへの入会
- インターネットバンキング「みずほダイレクト」の契約および初回登録
- 「みずほポイントモール」へのアクセス
せっかくの超特大ボーナスを取り逃がさないよう、口座開設とカード発行が済んだらすぐにこれらの設定を完了させましょう!