PeXって?
PeXは、他ポイントサイトで貯めたポイントを殆どの場合、同じ価値のままPeXに移行(移す)、PeXポイントと合算することのできる、代表的なポイントまとめサイト(ポイント交換所)です。
PeX内にポイントをまとめることで、PeX経由で換金することになるので、楽天銀行にリアルタイムで換金できたり、換金手数料が減ったり、有効期限が伸びるなど様々なメリットがあります(PeXは提携先ポイントサイトが多いので非常に便利)。
ちなみに、ECナビはPeXを通さなくては現金や電子マネーと交換することはできません。このためECナビをやっている人は特に登録必須のサイトです。
PeXの利点
提携先の充実
提携サイトが多いので(特にポイントサイトが充実しているのがここの特徴だ)沢山貯まる。そのポイントを見てやる気も上がります。
リアルタイムで換金・交換が可能
ここがドットマネーとの最大の差です。PeXなら楽天銀行や各種電子マネーへの交換がほぼリアルタイム(即時)で完了します。「今すぐ現金や電子マネーを使いたい!」という急ぎの時に非常に重宝します。
有効期限のあるポイントが無期限に
各ポイントサイトの有効期限があるポイントをPeXにまとめれば、期限が延びる上に実質無期限になります(PeXの場合、1年に1度でもポイント交換かログインをすれば、期限が1年延びるため)。
手数料の相殺ができる
直接換金すると手数料が高いサイトでも、一旦PeXに移行(移行手数料は無料のサイトが多い)してから換金することで、トータルの手数料を安く抑えることができる場合があります。
ポイント投資で手堅く増やせる
実はPeXポイントは、投資(PeXポイント投資)に回すことができます。預けるだけで年利4%前後でポイントが増えたりするため、下手に銀行へ預けておくよりも地味に(いや、かなり)お得だったりします。
PeX交換手数料が月1回実質無料に!
PeXからのポイント交換手数料が1回分無料になる超お得なキャンペーンが毎月開催されています。条件もECナビを使うだけなので非常に簡単です。
ドットマネーを経由した方がお得!?
現在はアメーバで有名なサイバーエージェントが手がける「ドットマネー」があるため、手数料のかかるサイトからの交換はドットマネーに移行した方がお得なケースが増えました(ドットマネーは換金手数料が完全無料なため)。
しかし、PeXには「楽天銀行ならリアルタイムで換金できる」「PeX交換手数料1回無料キャンペーンが定期的に開催される」「提携サイトが圧倒的に多い」といった強みがあるため、用途によって使い分けるのがベストです。
主要な提携サイトと交換先
PeXの最大の魅力は、その圧倒的な提携数の多さです。ここでは、代表的なポイントサイトと人気の交換先を一部だけご紹介します。
PeXから交換する
PeX(ペックス)まとめ
これは利用しなくては損というかもはや利用せざるを得ない状況になっています。そもそもECナビを利用している人がポイントを現金化するにはPeXポイントと交換する以外、道はないからです。それならこの際、換金手数料の必要な他ポイントサイトなども1つにまとめ、ある程度ためてから一気に換金した方が良いに決まっています。
※以下は、古い記事のアーカイブになります。
ポイント獲得方法(終了したコンテンツ)
- ポイント懸賞検索:検索した人を対象に毎日抽選でポイントが当たる(終了)
- ポイントビンゴ:1日1回参加して1週間以内にビンゴを目指す(2015年3月29日終了)
- ポイントスゴロク:1日1回参加形式のシンプルなゲーム(2015年3月29日終了)
