ネット銀行、クレカに次ぐ「第三のサービス」
ポイントサイトというのは、今やネット銀行やクレジットカード並みに身近で、「国民一人一人が登録して然るべきサービス」にまで育っていると言っても過言ではありません。
新NISAが始まりネット証券の存在感も増していますが、それらと肩を並べるレベルの「ネット銀行・クレジットカードに続く第三のサービス」なのです。
実際、ポイントサイトというサービスは既に20年以上も続いています。数多くのサイトが生まれては消えていく厳しい生存競争の中で生き残り、今なお業界を牽引しているのが、当サイトでも紹介している「モッピー」を始めとする優良サイトたちです。
「ポイ活ブーム」の裏側と、私の悔しさ
以前のポイントサイトは、もっと地味な存在でした。「ネットで知る人ぞ知るサービス」という立ち位置だったのです。
しかし、数年前……いや、もう10年以上も前になるでしょうか。「おやつ倶楽部」だか「レタスクラブ」だかなんだかシランケド、主婦向けの雑誌に取り上げられたことが転機となりました。(以前からちょくちょく何かの媒体で触れられてはいたのですが、その時の爆発力は桁違いでした)
奥様たちに見つかり、そこからInstagramを中心に一気に広まったのです。知名度は急上昇し、これが俗に言う「ポイ活ブーム」の幕開けでした。
正直なところ、私は口惜しかったんですよね。なんだか。
後からやって来た奥様たちに、自分の居場所だった「場」を荒らされたような気がして。
彼女たちはインスタでどんどん友達(紹介者)を増やし、ものすごい勢いで稼ぎまくっていました。
「シコシコとブログなんて書いてる場合じゃない!」
そう焦った私は、負けじとインスタでの紹介に挑戦してみたこともあります。しかし、結果はうまくいきませんでした。
画像を綺麗に編集したり、見栄え良くデザインしたりするのに凄まじい手間暇がかかってしまい、心底しんどくなってしまったのです。自分には合わなかったんですね。
お金を育て、サイト自体も「育てる」
少し話が逸れましたが、本質的な話をしましょう。
ネット銀行やクレジットカードも、賢く利用することでお金を増やせる素晴らしいサービスです。しかし、ポイントサイトも同様に、いやネット銀行やクレカ以上に大きくお金を増やすことができる強力な仕組みを備えています。だからこそ、その影響力は絶大なのです。
ポイントサイトのポイントは変幻自在で、PayPayなどの電子マネーから現金まで何にでも化けます。
普段、案件を利用してコツコツとポイントを貯めるのは、いわば「数字(お金)を育てている」状態です。
ツールへと化ける瞬間
しかし、ポイントサイトはそれだけではありません。
ブログやサイト、今ならX(旧Twitter)やInstagramなどを通して「お友達紹介」を利用することで、ポイントサイト自体を「大きく稼ぐためのツール」として自分で育てることができるのです。
単なる「利用者」として終わるか、それとも紹介制度を駆使して「サイト自体を育てる」側に回るか。
この視点の切り替えこそが、ポイントサイトを最強のネットビジネスのツールへと昇華させる錬金術なのです。
人生の「最後の命綱」としての安心感
なぜ、手間をかけてでもポイントサイトをツールとして育て上げるべきなのか。
それは、「なにが起きても少しでも収入が入ってくる状況」を築く必要があるからです。
この「自分が何もしなくても少額の収入が自動で入ってくる仕組み」があることは、生きる上での計り知れない安心感につながります。それは決して大げさではなく、人生における「最後の命綱」的な役割を果たしてくれるのです。
例えば、ブログの更新が止まったり、SNSの発信を休んだりして、新しいお友達(紹介者)ができない状態が長く続いたとしましょう。
それでも、過去に登録してくれたお友達が「あ、ネットショッピングするから経由しよう」と思い出したように広告を利用してくれるため、時々、忘れた頃に臨時収入が入ってきます。
「あぁ……時々のこの臨時収入、マジで助かる〜!」
この小さな感動と圧倒的な安心感こそが、ポイントサイトを自分自身の資産(ツール)として育て上げた人間だけが味わえる、最高の果実なのです。