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ステーキング特化

CoinTrade(コイントレード)ってどんな感じ?特徴と利用している感想

CoinTrade
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CoinTradeの良い点・悪い点

  • 預けておくだけで高い報酬がもらえるステーキングサービス
  • アプリが非常にシンプルで初心者でも迷わず使える
  • ポイントサイト「モッピー」運営会社のグループ企業
  • 取引所(板取引)がなく、販売所のみのためスプレッドが広い
  • 日本円の出金や暗号資産の送金に手数料がかかる

CoinTrade(コイントレード)とは

CoinTradeは、大手ポイントサイト「モッピー」を運営する株式会社セレスの子会社(株式会社マーキュリー)が手掛ける、比較的新しい暗号資産取引所です。ちなみに親会社のセレスは、bitbankの第2位株主でもあります。

この取引所の最大の特徴は、暗号資産を「売買して利益を出す」ことよりも、「預けて(ステーキングして)利回りを得る」ことに特化している点です。

CoinTradeの主な特徴と使い方

1. ステーキングサービスが最大の目玉

銀行の定期預金のように、暗号資産を一定期間(30日・60日・90日など)預けることで、年率数%〜十数%の報酬を受け取ることができる「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」というサービスがメインコンテンツです。
PLT、IOST、DOT、MATIC、SOLなど11種類の銘柄に対応しており、バイナンスなどの海外取引所に匹敵する、あるいはそれ以上の高い年率を提供していることがあります。

2. 「預ける専用」の取引所として割り切る

CoinTradeには、ユーザー同士が直接売買する「取引所(板取引)」の機能がありません。すべて運営会社と売買する「販売所」形式のため、買値と売値のスプレッド(手数料相当)が広く、頻繁なトレードには全く向いていません。

おすすめの使い方:
bitbank などの取引所(板取引)で安くアルトコインを購入し、それをCoinTradeに送金して、ステーキングサービスに預けっぱなしにする。これが最も賢い使い方です。

モッピー経由での口座開設がおすすめ

運営会社がモッピーのグループ企業であるため、ポイントサイト「モッピー」経由で口座開設キャンペーンが頻繁に行われています。ただし、ポイント獲得の条件に「◯万円以上の暗号資産の購入」が含まれている場合、販売所のスプレッドで多少のマイナスが出るため、もらえるポイント数と相殺してプラスになるかを事前に計算しておきましょう。

各銘柄の出金・送金手数料

日本円の出金や暗号資産の送金には手数料がかかります。頻繁に出し入れするよりも、一度預けたら長期でステーキングするのが基本スタイルになります。

日本円 / 暗号資産名出金(送金)手数料
日本円550円
BTC (ビットコイン)0.0005 BTC
ETH (イーサリアム)0.005 ETH
XRP (リップル)0.01 XRP
IOST1 IOST
※手数料は変更される場合があります。

基本スペック

取扱い銘柄数販売所: 19種類
取引所(板取引): なし
ステーキング11種類対応(高年率)
入出金手数料入金: 無料
出金: 550円
レバレッジ取引未対応

運営会社情報

運営会社株式会社マーキュリー
株主株式会社セレス(ポイントサイト「モッピー」運営)
設立日2017年9月1日
登録番号関東財務局長(暗号資産交換業者) 第00004号