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Huobiグループ

BitTradeってどうよ?

特徴と利用している感想

BitTrade
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BitTradeの良い点・悪い点

  • 取扱い銘柄数が非常に豊富(特にアルトコイン)
  • 取引所(板取引)での売買手数料が無料
  • たった2円からの少額取引が可能
  • ×板が薄く、大量注文時に価格が不利になることがある
  • ×ステーキングサービスには未対応

BitTrade 基本スペック

  • 取扱い銘柄詳細
    〇 販売所|計40種類
    〇 取引所(板)|計22種類
  • 取引手数料
    販売所: 無料 / 取引所: 無料
  • 入出金手数料
    入金: 無料(クイック入金) / 出金: 330円(税込)
  • その他機能
    積立投資、レンディング、レバレッジ(BTCのみ)

BitTrade(ビットトレード)とは

日本のビットトレード株式会社と中国のHuobi(フォビ)が資本業務提携して誕生した、国内の暗号資産取引所。もともと「ビットトレード」の名前で登場後、2019年に「Huobi Japan(フォビジャパン)」に名称変更、2023年1月に「BitTrade(ビットトレード)」にサービス名が戻った。

名称変更の意図はいろいろあるだろうが、日本国内の法令を遵守した、より日本人が利用しやすいサービスを展開したい、みたいなそんな感じである。BitTradeならその名前だけで暗号資産取引所ってことがすぐに分かるってのもあるんじゃないかな。

BitTradeの特徴

1. 取扱い銘柄が豊富

ポイントサイトでキャンペーンをやっていたのでなんとなく開設してみた取引所ではあるが、一番おどろいたのは、愛用するbitbank並みに取扱い銘柄が多いこと。

しかもbitbank同様、それぞれ取引所での板取引ができる。おまけにビットコインSVやEOS等、他で見かけないような、アルトコイン銘柄もあるので重宝しまっせ。

2. 業界最安値の2円からお取引を開始できる

BitTradeならたった2円という少額からお手軽に暗号資産を買う体験ができる。※ただし、入金の際は1,000円以上が必要。とは言え、BitTradeならお友達紹介キャンペーンでビットコイン無料でもらえることもあるのでこれを利用するのも手だ。

3. フォビトークン(HT)を保有することによる特典がある

⇒残念ながらHTは、2024年8月26日14時をもって取扱いが廃止されました

販売所と取引所で他の通貨同様に買える暗号資産でもあったフォビトークン(HT)、こちらを購入、保有することで手数料割引などの特典を受けられたシステムでした。

4. レバレッジ取引はBTC/JPYのみ

最大2倍でレバレッジ取引できるが対象銘柄は、BTC/JPYのみなのでなんだかなぁ~といった感じです。どうせレバレッジ取引に挑戦するなら他にも幅広い銘柄を扱う、DMM Bitcoinに行くでしょって話だもん。

5. 手数料は基本的に無料

入金は、PayPay銀行と住信SBIネット銀行なら手数料が無料(クイック入金)。取引所での手数料にしてもBTC/JPYなら、Makker・Takerともに無料になっている(以前は、有料だった)。出金手数料も一律330円でこれは税込価格だから手数料を取るところとしては割と良い部類ではある。まぁ、DMMビットコインとGMOコインなら全て無料やけどね。

6. 各銘柄(通貨)の送金手数料は、並レベル(中にはわりと良心的なものある)

暗号資産は他の取引所や自分のウォレットへの送金というか出金時もお金がかかる。ビットコインやイーサリアムなど現在価格が高騰している通貨はいくら0.0005 BTCや0.007 ETHと言えどもこの手数料が高くなってしまう。

問題なのは、板取引に対応するアルトコインの少ない、bitFlyerやCoincheckである。bitFlyerやらでビットコインを売ってアルトを買おうにも販売所では高い、かといって他の取引所にビットコインを送ろうにも手数料が高いためにっちもさっちもいかなくなってしまうのだ。

まぁここBitTradeなら、アルトコイン銘柄も豊富でそれぞれ板取引にも対応しているから、アルトコイン銘柄を買いたいが日本円の残高が足りない時でも、普通にここの取引所でビットコインを売ってアルトコインを買えば問題ないわけで他所に送ったりする必要はそうなかろう。

BitTrade(ビットトレード)の暗号資産送金手数料
暗号資産名送金手数料
BTC0.0005 BTC
ETH0.005 ETH
XRP0.1 XRP
ADA1 ADA
SOL0.01 SOL
DOGE5 DOGE
DOT0.1 DOT
MATIC0.1 MATIC
BSV0 BSV
※主要な銘柄のみ抜粋。手数料は変更されることがあります。BitTradeの送金手数料は、手数料を取るところではわりとマシな部類に入るかと。

7. 他社と比べて取引量が少なく、他所よりも板が薄くて価格が高くなる傾向にある

国内で取引量が多いのは、bitFlyer・Coincheck・GMOコインあたりになる。世界では上位の取引量を誇るHuobiグループですが、BitTradeはそれとは別のあくまで日本のみのサービスなのでこれらと比べるとその規模はかなり小さく、取引量も当サイトで紹介する取引所の中では下位争いになっている。

取引量が少ないとなかなか約定しないなどのデメリットがあるし、銘柄によっては板が薄すぎて少し買うだけで値が上がったりするし、全体的に他の取引所よりも割高に思える。まぁ小遣い程度の利用なら問題ないですし、一度に大量に注文したいならそういう時こそ販売所を利用すればいいって話ですけどね(板取引より価格は高くなっちまうが……)。

8. 万全のセキュリティ

世界規模のHuobi(フォビ)グループなのですからCoincheckみたいなことになっては恥である。マルチシグによる承認、コールドウォレットによる管理が徹底され(24時間365日)、サービス開始以来ハッキング件数は0。

9. スマホなら最短即日で取引開始できる

現在はBitTradeもスマホで「かんたん本人認証」を選択すれば、DMMなど他の取引所同様、最短即日で入出金と取引ができるようになる。「かんたん本人認証」は「クイック本人確認」など取引所によって多少、呼び方が違うだけで実はその内容はどの取引所も同じだったりする。

BitTradeの取引(売買)方法

BitTradeは、販売所と取引所の両方を完備しているが、当サイトでも何度も述べているように販売所は、スプレッドなる手数料のようなものがいちいちかかって損なので利用しない方がいい。
それにBTの場合、販売所も取引所も取り扱っている通貨の数は変わらないので正直いって販売所がある意味がない気がする(販売所の方が少ない枚数から大量にまた簡単に買えるメリットはあるが)。取引所しか使わなくていい。

販売所

シンプルで誰でも簡単に売買できる初心者向けの売り場です。本当はワナで使ってはいけないのですが、私も未だに利用することがあるほどです(販売所なら0.00001BTCから売れるってのもあるが)。

取引所(板取引)

ここBitTradeも販売所とそう変わらぬ感覚で売買できるので、初心者さんも最初からこっちでやって早く慣れてしまえばよか。全体的に板が薄めなためタイムラグがあったりする嫌いもありますが。

BitTradeの新規登録キャンペーン

お友達紹介キャンペーン

お友達紹介キャンペーン中に付き、1,500円分のビットコインがもらえる。

ポイントサイト経由がお得

私も長年月お世話になっているポイントサイトを利用することで、そのポイントサイトからのポイントが手に入ってお得になります。

ポイントインカム経由でbittrade口座開設

ちなみにこの案件の注意事項に、上のお友達紹介キャンペーンの併用は『ポイント付与の対象外』と書かれていたが、私の場合は後日なぜかポイントが付与された(モッピー経由)。

BitTradeの特徴と利用感想まとめ

BitTradeは、純国産の取引所というわけではないため他の国産取引所とは毛並みが違う気がするがそれが逆に個性にも繋がって良い感じに思えてくる取引所。とにかくアルトコイン銘柄の取扱いが豊富で他にはないものもあるのが最大のチャームポイント(マスコットキャラの犬も可愛い)。2円分から少額取引できるのもメリットでしょう。どこかあと1つ取引所を開設しておきたいかもなって人に最適かと。