Oliveと三井住友カード(NL)の違いは?
「最大20%還元?それって三井住友銀行のOlive(オリーブ)と同じじゃないの?」と思われる方も多いでしょう。その通りです。クレジットカードとしての基本スペックやポイント還元率は、Oliveフレキシブルペイとほぼ完全に一致しています。
では何が違うのか。最大の決定的な違いは「引き落とし口座をどこにでも設定できる」という点に尽きます。
引き落とし口座の自由度が最大のメリット
Oliveは三井住友銀行の口座と一体化しているため、引き落とし口座は「三井住友銀行のみ」という厳しい縛りがあります。
しかし、すでに「楽天銀行」や「住信SBIネット銀行」をメインバンクとして使っていて、給与振込や他の引き落としがすべてそこに集約されている人にとって、わざわざOliveの口座にお金を毎月移すのは非常に面倒です。
そこで輝くのがこの「三井住友カード(NL)」です。このカードなら、あなたが普段使っている楽天銀行や地方銀行をそのまま引き落とし口座に設定しつつ、マクドナルドやセブンイレブンでの圧倒的なポイント還元の恩恵だけを丸取りできるのです。
ナンバーレス(NL)による高いセキュリティ
カード券面にカード番号や有効期限、セキュリティコードが一切印字されていない完全ナンバーレス仕様です。店舗でカードを落としたり、店員に渡したりしても、番号を盗み見られる心配がありません。
カード番号の確認はすべて「Vpassアプリ」から行います。このVpassアプリも非常に使いやすく、利用通知がすぐに届くため不正利用対策としても非常に優秀です。
管理人の一言アドバイス
もしこれから銀行口座ごと新しく作るならOliveがおすすめですが、今の銀行口座体制を崩したくない場合は、この三井住友カード(NL)が最適解です。どちらを持っても、Vポイントがザクザク貯まる体験は同じように味わえますよ!