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Sin-NetWill

もはや説明不要。マイナンバーカードのように日本国民全員が持つべき「最強のポイント製造機」

評価: 星5つ

理由:楽天経済圏に足を踏み入れるなら、絶対に作らなければならないパスポート的カードだから。

🎁楽天カード 紹介コード:
Rakuten Card
R

楽天カード

もはや説明不要のポイント製造機。年会費無料で基本還元率1%、楽天市場では常時3倍以上という圧倒的な使いやすさ。

基本情報・スペック

年会費
永年無料
基本還元率
1.0%(100円につき1ポイント)
楽天市場での還元率
常時3.0%以上
SPU(スーパーポイントアッププログラム)や「5と0のつく日」「お買い物マラソン」を活用することで、還元率は10%〜20%にも跳ね上がる。
国際ブランド
Visa / Mastercard / JCB / American Express

楽天カードとは

テレビCMの「楽天カードマーン♪」でおなじみ、日本で最も保有者の多いクレジットカードの一つ。基本還元率が1%と高く、どこで使っても安定して楽天ポイントが貯まります。

しかし、このカードの真の力は「楽天市場」をはじめとする楽天グループのサービス群(楽天経済圏)で利用した時に発揮されます。

楽天経済圏の心臓部

楽天銀行楽天証券楽天モバイル。これらのサービスを単体で使うのも良いですが、その真ん中に「楽天カード」を置くことで、すべての歯車が噛み合い、ポイントの連鎖爆発が起こります。

1. 楽天銀行との連携

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定するだけでポイント還元率アップ。

2. 楽天ペイとの連携

日頃からコンビニなどリアル店舗で、楽天ペイを使っている人はカードを連携しておかないと損でしかない。

3. 楽天証券でのクレカ積立

投資信託の積立購入を楽天カードで決済でき、投資しながらポイントが貯まる(しかもそのポイントでさらに投資できる)。

4. 楽天市場での威力

ネット(楽天市場)では、楽天ペイではなく、直接「楽天カード」でお買物をするとポイント還元率が常時3%以上にアップ。各種イベントと掛け合わせると「あれ、ポイントだけでこんなに買えるの?」という状態に。

1. 楽天銀行との連携(引き落とし口座を「楽天銀行」にするだけで還元率アップ)

楽天カードを作ったら、必ずセットでやっておきたいのが「楽天銀行」の口座開設です。なぜなら、楽天カードの利用代金の引き落とし口座を楽天銀行に設定するだけで、楽天市場でのお買い物でもらえるポイントがさらにアップ(SPUの倍率がアップ)するからです。

しかも、楽天銀行側でも「ハッピープログラム」によって、引き落としのたびにポイントが貯まります。まさに一石二鳥、ノーリスクで還元率を底上げできる必須の連携と言えます。

2. 楽天ペイとの連携(楽天ペイとの相性がバツグン)

楽天カードのリアルでの強みは、楽天ペイとの相性が実に良いことです(ネットでも使えるが)。

楽天ペイのスマホ決済アプリのお支払元に楽天カードを設定して支払うと、楽天カード利用分のポイントが、100円に付き1ポイント貯まります。10,000円のお買物で100円ですね(そう考えると楽天のポイ活アプリ、楽天スーパーポイントスクリーンはやはり使えるな、1日4pt月120円分は貯まるし)。

更に楽天ペイのアプリには、楽天ポイントカードの機能が標準搭載されているんですね(電子マネーEdyも付いてる)。

ですからファミマなど楽天ポイントカード加盟店で支払う前にこれを提示、つまりバーコードを読み込んでもらってから楽天ペイでお支払いを済ますと、今度は楽天ポイントカード分のポイントが100円に付き1ポイント貯まったりするので(なぜ少し濁すような曖昧な言い方をしたかと言うと、ここで付与されるポイントは店舗により異なるため)、この場合、10,000円のお買物でカードとポイントカードを合わせて200円分のポイントが貯まるっていう話です。

リアル店舗でもポイントサイトのポイントが貯まると嬉しいのですがポイントサイトはネット専門ですから現在のところそれは出来ません。なのでリアルでは楽天ペイと楽天カードの組み合わせが最強で、ペイ活には必須アイテムとなっています。

楽天ペイは、貯まった楽天ポイントをそのまま使えますが、カードから楽天キャッシュにチャージしてから使う方法もあります。お支払元をカードに設定していれば、いちいちチャージする必要はないのですが、200円チャージする度に1ポイント、キャッシュでの支払いで100円に付き1ポイントの計1.5%還元になるので一手間かかる分、実はチャージした方がお得だったりもします。

3. 楽天証券でのクレカ積立

近年、ポイ活の最終形態とも言われているのがこの「クレカ積立」です。楽天証券で投資信託(新NISAなど)を積み立てる際、楽天カードで決済することができます。

つまり、毎月自動で将来のための資産形成をしながら、その決済額に応じて楽天ポイントが自動的に貯まっていくという、まさに現代の錬金術です。さらに、貯まったポイントを使ってまた投資に回す(ポイント投資)こともできるので、雪だるま式に資産とポイントが増えていく仕組みが作れます。

4. 楽天市場での威力(本陣「楽天市場」で常時3%以上の圧倒的還元率)

そして何より、楽天カードの真の力が解放されるのが、本陣である「楽天市場」でのお買い物です。通常、楽天市場でのお買い物は1%還元ですが、楽天カードを使って決済するだけで無条件で常時3%以上の還元率に跳ね上がります。

ここに「5と0のつく日」や「お買い物マラソン」「楽天スーパーSALE」などのイベントを組み合わせることで、還元率は10%、20%と平気で上がっていきます。日用品や家電を楽天市場でまとめ買いする人にとって、楽天カードを持っていないというのは、まさに「お金をドブに捨てている」のと同じレベルでもったいないことなのです。

ポイントサイト経由で発行しないと大損!

楽天カードは、公式の入会キャンペーン(5,000〜8,000ポイントプレゼントなど)も魅力的ですが、絶対に直接公式サイトから申し込んではいけません。

モッピーやハピタスといった「ポイントサイト」を経由して発行するだけで、公式のキャンペーンポイントとは別に、数千円〜1万円相当の現金化できるポイントが追加でもらえます。この二重取りをしないのは、文字通り大損です。

管理人の一言アドバイス

審査も比較的通りやすく、初めての1枚としても文句なし。もしあなたがこれから「ポイ活」や「新NISA」を始めようと思っているなら、まずはこのカードを作るところから全てがスタートします。

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