PayPay:使えない店を探すのが難しい最強決済
PayPay経済圏の「出口」であり、リアル生活の「インフラ」でもあるのが、スマホ決済アプリのPayPay(ペイペイ)です。日本国内のQRコード決済において圧倒的なシェアを誇り、もはやこれ一つあれば財布を持ち歩く必要がありません。
圧倒的な加盟店数
大型チェーン店はもちろん、クレジットカードが使えない個人経営の小さな飲食店や八百屋でもPayPayだけは使えることが多いです。
割り勘・送金が簡単
飲み会の割り勘や、家族・友人へのちょっとしたお金の受け渡しが、手数料無料で一瞬で完了します。
PayPayステップ
毎月の利用状況に応じて、翌月のポイント還元率が最大1.5%までアップするランク制度が用意されています。
PayPayポイントの使い道(出口戦略)
ポイントサイトで稼いだポイントや、Yahoo!ショッピングの買い物で貯まった「PayPayポイント」は、すべてこのPayPayアプリに集約されます。
貯まったポイントは、コンビニやスーパー、ドラッグストアなど、街中のPayPay加盟店で1ポイント=1円として、現金と全く同じ感覚で支払いに使うことができます。「期間限定ポイント」という概念がない(※一部のキャンペーン等を除く)ため、有効期限を気にすることなく、好きなタイミングで消費できるのが最大の魅力です。
PayPay残高の種類について理解する
PayPayの残高には、大きく分けて以下の種類があります。ポイ活をする上で、この違いを理解しておくことが重要です。
- PayPayマネー:銀行口座やセブン銀行ATMから現金でチャージした残高。本人確認済みなら、PayPay銀行等へ「出金(現金化)」が可能です。
- PayPayマネーライト:PayPayカードやソフトバンクまとめて支払いからチャージした残高。送金はできますが、「出金」はできません。(※ポイントサイトから交換した残高もこれに含まれます)
- PayPayポイント:キャンペーンや特典で付与されたポイント。支払いには使えますが、送金や出金はできません。「ポイント運用」に回すことができるのはこれだけです。
💡 PayPay「クレジット(旧あと払い)」を活用する
PayPay残高にわざわざチャージしなくても、PayPayカードを紐付けることで使える「クレジット」機能。これを設定しておくと、基本の還元率がアップするだけでなく、「PayPayステップ」の条件達成が非常に楽になります。PayPay経済圏の住人なら必須の設定です。
PayPay銀行に他行から手数料無料でリアルタイムに振込む最適解
それは、PayPayアプリ上からPayPay残高にチャージするだけ。これが上で言うところのPayPayマネーというわけですが、銀行を登録すれば、簡単に他行からチャージできます。
そうしてチャージしたPayPayはPayPayマネーですから、そのままリアルタイムでPayPay銀行に出金できるんですね。
しかも手数料は無料なので、手数料無料かつほぼほぼリアルタイムでPayPay銀行に振り込むことに成功しました。
※ちなみに出金は他行でも可能ですが、手数料が100円かかります。
まずはアプリインストール
まだPayPayを使っていない方は、アプリをダウンロードして、キャッシュレスの便利さを体感してみてはどうでしょう。今なら初回登録時に以下の招待コードを入力し、1,000円以上の決済をすることで300ポイントがもらえる友だち紹介キャンペーンも実施中です!
初期設定と本人確認を忘れずに
アプリをインストールしたら、銀行口座との連携と「本人確認(eKYC)」を済ませておきましょう。本人確認を完了させることで、PayPayマネーの出金機能や、限度額の引き上げなど、PayPayのすべての機能が使えるようになります。

