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2000年代当時のコラムアーカイブです

この記事はサイト開設初期(2000年代)に書かれたものです。「ネットにへそくりを作る」など当時のマインドがそのまま残っています。現在の最新ネットバンク情報については、ネットバンク一覧ページをご覧ください。

ネットで稼ぎぃネット銀行に貯めてぇネェットで使う♪

ネットでお金を育てよう。ネット銀行はお金の増やしやすい環境にある

ネット銀行にログインすれば毎回、数字が、現在の貯金残高が表示される。この数字を増やす、つまりお金を大事に育てていくことが私たちの役目だが、ネット銀行ならこの数字の変化をネット上からリアルタイムで知ることができるため、ある種の興奮を覚え(従来の通帳を開いて見るのとはまた違う感覚がここにはある)、お金を貯めることに対するモチベーションが上がりやすくなっている。

こいつは実に良いシステムだ(ポイントサイトにも似たようなことが言える。なぜならログインすれば増えた数字を毎回、目にするから)。もっと増えた姿を見たいと頑張れるのである。想像しては涎を垂らすのである。頻繁にログインしてはボリュームアップした数字を見てニヤニヤするのである。お金を貯めることを趣味にしてしまえば貯金も苦ではなくなる。リアルで無駄に使っちゃいけない、ネットさえあればほぼ事足りるのだから。

ネットにへそくりを作る

今の時代、家のどこかにへそくりを隠しておくなど時代遅れだ。へそくりもネットに隠しておけばいい。つまり、ネットにへそくりを作りたいならネット銀行口座を開設すればいいだけ!

最初は書類が自宅に送られてしまうし、重要なお知らせも来てしまうので、お嫁さんなどにネット銀行口座を所持しているとバレてはしまうが、残高がいくらなのかは言わなければバレない。競馬もこっそり楽しめちゃう。

クレジットカードの代わりに使える

クレカなら遣おうと思えば限度額いっぱいまで遣えてしまうがデビットなら銀行残高分までしか遣えないので遣いすぎ予防にもなって安心である。三井住友銀行Oliveなら初めからこのカードが実装されている。

同行間以外で土日祝日問わずリアルタイムで銀行口座に入金する方法

現在は、土日祝日でも他行宛てにリアルタイムで入金できるようになっています。以下は当時の古い記事になります。

土日や祝日でもその場ですぐ、外に一歩も出ることなくネット上から入金したい時だってあろう。そんな時はどうするか、これには裏ワザ、大したことじゃないが裏ワザがある。それはポイントサイトを利用することである。

そう、ごく限られたポイントサイト(お財布.com、PeXなど)なら楽天銀行に365日24時間いつでもリアルタイムで入金できるのである。これにより即パットに指定している銀行口座残高が0、それでも競馬がしたくてしたくて仕方がない人でも大丈夫、これらを利用すればすぐにでも競馬を楽しめる、というわけだ(私の場合、結局、いつもなくなってしまうが)。

複数口座開設で相互補完

私は即PATで馬券を購入するために、ジャパンネット銀行を(私のメインバンク)、ポイントサイト専門に楽天銀行(当時はまだイーバンク銀行だった)を開設したのだが、今ではポイントサイトやらで手数料の安い方を、また振込みが速い方を選択するなど、使い分けて利用している。

つまり両方の口座を所持し、ポイントサイトにも複数登録、即PATまで利用している私はもはや向かうところ敵なしである。

銀行ポイ活で自動的に収入を得られる

最近では、住信SBI銀行や三井住友銀行のように定額自動送金・入金機能が付いている銀行があるのと、楽天銀行やV NEOBANK(住信SBI銀行のVポイント支店)のように他行からの振込でポイントが付与される銀行もあるのでこれらを組み合わせることで自動的にポイントを貯めるシステムを完成させることもできます。

こうすればよりお得に利用できるとか、その手があったか、そんなルートがあったのかと発見した時は、ゼルダの伝説で謎が解けた時のような快感があり、その喜びもひとしおですし、そうして自分なりに考えて探し出すのも銀行ポイ活の醍醐味です。

入金はポイントサイトやASPに任せる

振込手数料のかかるネット銀行は、なるたけ自分で振り込んだりせず、ポイントサイトやアフィリエイト、ネット競馬で得たお金を、そのままポイントサイトやASP、JRAに振り込ませるようにする。そういう用途にのみ使用するネットバンク口座を一つ用意してもいいだろう。そうすれば、ネット収入でいくら得たかも一目瞭然だ(もちろん使ったりしなければ)。